キャッシングで借りれるお金は専業主婦でも返せる

私が利用したのは大手の消費者金融のキャッシングでした。独身だったころに申し込んで利用できるようにしていたサービスで、専業主婦になってからも利用できるのかどうか不安でしたが、特に審査もなく利用できてしまいました。

 

さすがに収入はない状態でしたが、夫の収入のうち家事をして頑張った分が収入というようなお小遣いというような形で利用できたので、その分を収入として考えてやりくりすることにしました。借り入れできる金額も10万円の利用限度額のサービスだったので、万が一何かあってもそこまで大事になるものでもなく、毎月の支払いも5千円で済むサービスでした。

 

借り入れたのは5万円で、壊れてしまった炊飯器を購入するためでした。こればかりはないと食事に困ってしまうようなものだったので、すぐに借り入れて購入しました。分割で買うにしても専業主婦になった今ではローンも組めそうになかったので、独身の頃に利用したサービスが役立ちました。金利は以前と変わらず、だいたい18%のサービスですが、決して気になるほどの金額ではなくやりくりの範囲内で支払える金額でした。

 

キャッシングはかなり世間的にも気づかれやすいと聞いていましたが、私の場合はローンカードがかなり一般的なデザインのものだったので、あまりばれることもなく利用できました。専業主婦ですが、決してお金が全く入ってこないわけでもないので借り入れした後の返済でも苦労することはあまりありませんでした。5千円程度はどうにでも用意できるうえ、少しの節約ですぐに用意できたので完済までの時間もすぐでした。

 

専業主婦でも借り入れで来てしまうキャッシングサービスはなかなかだと思いましたが、次に利用するときにはしっかり自分で稼ぎを出しているもので申告して利用しようと思っています。

 

専業主婦向けの借金が利用できるのは、配偶者の収入が最も大切です。専業主婦には基本的に収入がないので当然借入もできませんが、配偶者がしっかり収入がある方ならば一定の金額までは借り入れができるサービスが安全です。その多くが30万円が利用限度額で、家庭向けの商品はしっかり購入できます。申し込みをする時には、申告内容が一般的なキャッシングとは少し違いがあるので、事前によく自分の情報をチェックしておくとよいです。

 

収入がどんなに高くても、専業主婦が利用できる金額は変わらないので仕組みについてもしっかり理解しておきましょう。軽度の出費にも簡単に対処できるので、少しでも負担が減らせるように上手に活用しましょう。時には、家族にも理解をしてもらっておくと安全に借り入れできるはずです。

 

専業主婦のままで利用できる金額は少ないので、可能であればパートをしてみると通常のキャッシングも利用できるようになります。収入の3分の1までしか借り入れできませんが、まったく仕事がなく専業主婦向けのサービスを利用するよりは借入限度額が大きくなる可能性もあります。

 

しかし、年収が100万円程度の場合には結局総量規制の影響もあり、利用限度額は30万円くらいにしかなりません。収入を得ても、専業主婦でいてもあまり利用限度額が変わらない場合もあるので、パートをする場合には借金をするかどうかもしっかり考えておきましょう。借り入れをしなくてもよい場合になるならば、しっかりとパートで稼いでお金を使った方が当然安全です。借入可能額を増やすには150万円ほどの収入を得ていないと難しいので、働く場合にはしっかり目標を決めていきましょう。

 

金利は借入金額が低ければそれだけ大きくなります。300万円の利用限度額だと4%、30万円だと18%の金利というように借入金額に応じて金利が変わっていきます。専業主婦向けのサービスは特に金利が高く設定されるので、金額は低くても何度も利用する場合にはトータルコストが高くなってしまいます。

 

金利を含めて計算すると負担が増えてしまうことも分かるので、借金を頼るときにはしっかり計算しておきましょう。金利については10万円の利用限度額になるようならば、同じく金利もチェックして利用してください。少しでも金利が安く済ませられるように返済期間も確認しておくと安全な借入にできます。

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